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脳検診・脳ドック


「脳神経の専門病院」での
脳検診・脳ドックをお勧めします。

脳に異常があっても発見されづらいのは、通常の人間ドックでは脳の検査を行っていないことも原因の一つと言えます。だからもし今、頭部や身体のことで不安や悩みがあるなら、一度脳検診・脳ドックを受けてみませんか?

  • 2~3年間、脳検診や脳ドックを受けていない
  • 日頃からストレスを感じている
  • お酒やタバコの量が多い
  • 脂っこい、味付けが濃い食べ物が好き
  • 血縁者で脳卒中になった人がいる
  • 脳や頭部の病気が心配

脳検診・脳ドックパンフレット

「脳検診・脳ドックパンフレット」 ダウンロード(PDF)

当院の脳検診・脳ドックの特長

  1. 最新の高精度MRIと
    専門病院の検査技術

    MRI写真

    最新・高性能・短時間のMRIを導入しています。

  2. 複数の専門医による
    検査内容チェック

    検査内容チェック写真

    小さな異常や腫瘍を見逃さないよう確認します。

  3. 治療&リハビリの
    スムーズな連携体制

    リハビリイメージ写真

    万が一の時でも、治療やリハビリに専念できます。

  4. お忙しい方でも安心
    短時間&待ち時間なし

    待ち時間なしイメージ写真

    短時間・完全予約制で、お忙しい方にもお勧めです。

脳検診コース/脳ドックコース

  • 脳検診コース(約1時間)【脳検査の基本コース】

    脳検診コースがオススメの方

    •  半年または一年に一度、人間ドックを受診している方
    •  一般健康診断や人間ドックを受診していて、オプションとして追加したい方
  • 脳ドックコース(約2時間)【頭部だけでなく全身をしっかり検査】

    脳ドックコース(約2時間)がオススメの方

    •  頭部だけでなく、身体全体の健康状態を知りたい方
    •  検査結果について、その日のうちに担当医師と話がしたい方

検査項目のコース比較

脳検診/脳ドック 検査項目 脳検診 脳ドック
1検査時間 約1時間 約2時間
2問診※問診表は事前にお送りします。
3血圧検査・採血・採尿
4頭部MRI(磁気共鳴断層撮影)
5頭部MRA(磁気共鳴血管撮影)
6頸部MRA(磁気共鳴血管撮影)
7頸部超音波検査・心電図
8神経学的検査・痴呆・ストレステスト
9専門医師による診察(当日)

ご予約~検査当日の流れ

  1. お電話にてお申込み

    お電話にてご希望のコース(脳検診コース/脳ドックコース)をお申込みください。

    ご予約受付(電話のみ)

    Tel.022-255-7117

    【受付時間】
    14:00~17:00
    (月~金曜日/祝祭日を除く)

  2. 検査書類の送付

    問診票等の書類をお送りします。ご記入の上、検査当日にお持ちください。

    ご予約内容の変更や、キャンセル等のご連絡は検査日の前日までご連絡ください。

  3. 検査当日

    ご予約日時に1階受付へお越しください。

    脳検診コースの方

    検査終了後にお帰りいただけます。

    脳ドックコースの方

    検査終了後に担当医師の診察があります(担当者がご案内致します)。

検査結果のご報告について

脳検診・脳ドックどちらのコースも、結果は複数の専門医によるチェックを経て、約3週間程度で文書で郵送します。精密検査が必要である場合、疑わしい所見がある場合などは再検査のご案内もお送りします。
また、治療が必要と判断された場合には、当院での精密検査や治療が可能です。他の医療機関をご希望の場合は、紹介状の作成も可能です。

よくあるご質問

Q. 脳検診・脳ドックを受けたほうが良いのはどんな人ですか?
現在明確な自覚症状がなく、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病をお持ちの方、飲酒やタバコの量が多い方は積極的な検査をお勧めします。また、ご家族に脳血管疾患を患った方がいる場合、遺伝している可能性もあります。一度ご相談ください。
Q. 何歳くらいから受けた方が良いですか?
脳検診や脳ドックの適性年齢は、40歳以上という目安があります。しかし、30代でも生活習慣病の方は脳血管疾患のリスクが高まりますので、検査することをお勧めします。
Q. 実際に異常が見つかることは多いですか?
脳検診や脳ドックの目的は「予防」のため、全く心配な点がないという方は少数です。自分の脳や血管の状態を理解することで、普段の生活で気を付けることが分かり、生活習慣を変えるきっかけにもなります。

ご注意事項

  • MR室には貴金属類、磁気カード類、携帯電話などは持ち込めません。すべて取り外してください。キャッシュカード・テレホンカード類、ヘアピン、指輪・ネックレス等、検査前に担当技師がご説明いたします。
  • 以下の項目にあてはまる方は、必ず事前に申し出てください。
    • ● 心臓ペースメーカー装着の方
    • ● 体内に金属(クリップ、ステント、人工関節など)が入っている方
    • ● 閉所恐怖症の方
    • ● マグネット式義歯の方(磁石でつく力がなくなる恐れがあります)
    • ● 妊娠中の方
    • ● 入れ墨が入っている方
  • MR検査は安心して検査できるものですが、万が一、検査中に気分が悪くなった場合は担当者がすぐに対応いたします。
  • やむを得ず検査中断になった場合、後日改めて再検査するか、または別の検査(CT等)での対応も可能です。
    MRIを中断するとMRAも不可能となりますのでご了承ください。

ギフトカードのご案内

最近、ご家族やご親族の方からの勧めで脳検診・脳ドックを受診される方も増えています。いつまでも健康でいてほしい大切な方へ、脳検診・脳ドックを贈りませんか?贈り物として、ギフトカードをご用意しています。

  • ● ご主人様、奥様の誕生日プレゼントとして
  • ● 父の日・母の日のプレゼントとして
  • ● いつまでも元気でいてほしいご祖父母へ
  • ● ご家族の記念日やお祝いの贈答品として
  • ● 職場の永年勤続や定年退職の方への記念品として
老夫婦の写真

ご購入・お問い合わせ

Tel : 022-255-7117

脳検診・脳ドックを勧める理由

当院の脳検診・脳ドックは、忙しい方のための「短時間ドック」が特徴です。

人間の脳は、心臓と同じように左右はあっても1人に1つしかありません。しかも、生命に直接関係する重要な臓器です。脳に障害が起こっても、移植や人工臓器に置き換えることは不可能です。

麻痺や意識障害、しびれ、言語障害などで発生するのが、ご承知の「脳卒中」です。高血圧・糖尿病・高脂血症などが脳卒中の危険因子として考えられていますが、今のところ、どれも原因として断定できるものではありません。

脳疾患の診断技術は、CTスキャンの登場で飛躍的な進歩を遂げました。さらに現在ではMRIが登場して、CTでは得ることができない初期の脳梗塞なども見つけることができるようになりました。当院では、1.5テスラという高い磁場強度を持った高精度のMRを使用しております。また、MRAによって人体に負担が少なく脳血管を撮影することができます。脳に対しても、人間ドックの対象とする価値が大いに高まっています。

当院の脳検診・脳ドックは、忙しい方のための「短時間ドック」が特徴です。従来の人間ドックに付加され、より大きな安心を得られるようお勧めいたします。

院長/脳神経外科
安井 信之